沖縄家族旅行⑤亜熱帯の森で遊ぶ「ビオスの丘」

2023年1月年始早々、4泊5日冬の沖縄に行ってまいりました。ケーブオキナワから車で10分ほどで到着。沖縄ならではの亜熱帯の植物、昆虫、動物などを楽しめる施設です。

ビオスの丘でジャングルクルーズ体験

ケーブオキナワで洞窟体験をした後は、こちらビオスの丘にやってきました。どうみても昔はゴルフ場だったのでは?と思う広大な敷地に子供も大人も楽しめるビオスの丘があります。パパもこれには興味津々でこれって昔カート道やったんかな~とかこれはここからティーショット打ち下ろしの池越えや~とかなんともゴルフしたそう( ´艸`)。現に隣には沖縄ロイヤルゴルフクラブがあります。家族複数グループでの旅行ではパパ達は隣でゴルフ楽しんで、ママ子供たちはこっちで遊ぶ~って事ができる施設ですね。

お腹もすいてきたので何か園内で食べられるように近くのコンビニエンスストアで軽食を購入していざ入園。こちらの施設はお弁当などの持ち込みもOKですのでレジャーシート片手にピクニックを楽しまれることをお勧めします。また、無料のゴザも貸出しがあります。

園内は数々の植物、昆虫、鳥などが生息していてまさに「亜熱帯植物園」です。数々のアクティビティーやアスレチックなどがあり体を沢山動かして楽しめる施設です。お年寄りの方にも優しいバリアフリーになっており、ベビーカーはもちろん授乳室なども完備されています。真夏は日影が少なく暑いかもしれませんが、マリンスポーツやプールで遊べない時期の沖縄観光にはもってこいです。

さて、私たちがいの一番に向かったのはコチラの湖水観賞舟。こちらは入場料に含まれていますので是非とも乗船されると楽しめると思います。

入場料大人1800円、子供900円(4歳~12歳) 湖水観賞舟付き

前売り入場券10%引きもあります。→アソビュー

ただこちら湖水観賞舟、某テーマパークのジャングルクルーズと思ってスリルを求めて乗船すると少し物足りないものになります。当然ライフルをもった乗船員はいませんし、どう猛な動物が襲ってくることもありません。どちらかというとノンビリ湖の上を沖縄ならではの植物を観賞しながら進むイメージです。亜熱帯の植物の観賞、珍しい鳥たちの観賞、愉快なガイドさんの説明に船内も和やかに盛り上がります。

観賞の終盤には沖縄伝統芸能である琉球舞踊を見ることが出来ます。この方本当に踊ってらっしゃるんです。最初人形かと思ってビックリしました💦美しい琉装にうっとり素晴らしい舞をありがとうございます

湖水カヌーでアドベンチャー

続けて今度は湖水観賞舟とおなじ湖を自由に散策できるカヌーに挑戦します。

カヌーはパパと息子で挑戦します。私はその間コーヒータイムでしばし休憩。残念ながらカヌーの様子は湖の奥の方に行ってしまうので出発到着時しか見られませんでしたが写真をたくさん撮って後で報告してくれました。

湖水観賞舟とは違い自分の好きな方向に好きに進んでいけるのでとても楽しかったようです。湖水観賞舟とすれ違う時も手を振ったりして喜んでいたとの事。湖水上なので波もなく舵も取りやすかったようでうまく水上を回っていた様子です。

小学生くらいのお子さんはこういったアクティビティー大好きですよね。ここなら初心者でも十分に楽しめるかと思います。年に何回か落水される方がいるとの報告がありましたが、皆さん自分からダイブされているようで(笑)悪ふざけが過ぎるとずぶ濡れになるとの事です。ガイドさんが丁寧にレクチャしてくださいますので、安心して体験できます。

自然を体で感じられるアスレチック

カヌーを楽しんでから芝生の広場がある遊御庭(あしびうなー)へ向かいます。広大な園内の中心に位置していてお弁当を広げることもできます。おもろ茶屋という軽食などがいただけるレストランもあり沖縄そば、タコライス、ジューシーのおにぎりやブルーシールアイスクリームも楽しめます。手ぶらでいっても何かしらお腹を満たせるものはありますのでご安心です。私たちもゆっくりのんびり広い空の下ランチタイムです。

ビオスの丘園内にはいくつか巨大ブランコがあります。なかでも思御庭(うむいうなー)にある高台に位置した湖を望むブランコはスリル満点お勧めです。

息子はスリル満点のブランコはちょっと遠慮して、謡御庭(うたいうなー)のブランコを楽しみます。パパはお腹ひゅっとする系は無理なので眺めるだけです。

また芝生の広場、遊御庭(あしびうなー)にあるアスレチックは実際の木に木製の足場を組み合わせているアスレチックです。木登りの経験がない息子はなかなか難易度高めのアスレに夢中です。高さはそれほどなくとも足場をしっかり確認して昇って行かないと落ちてしまいます。安全に対策された都会のアスレばかり経験していると「え?これ登れる?」「え?これ足とどく?」とか自分で確認しながら進めなければならないことに奮闘。そういえばハーネスを付けた順路がしっかりあるアスレと違い、本来は自分で思考、試行して進むべきで、真のアスレはこんな感じなのだと改めて再確認です。

園内には水牛や、ヤギもいます。水牛車でのんびり遊覧園内散策もでき、ゆんたく「沖縄のおしゃべり」で解説もしていただけます。

可愛い子ヤギもいます。この子本当にかわいかった~。とっても人懐っこいです。子ヤギにはエサをあげたり散歩に連れて出たりもできます。ちびっこに大人気でした。

たくさんの自然に触れられ、沖縄ならではの植物、鳥が見られて、体も動かせて・・・ビオスの丘は赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで誰もがゆったりと楽しめる施設でした。是非、季節がいい時に歩きやすい靴、動きやすい服装で楽しまれるといいと思います。私たちは6時間ほどで園内各所を楽しんで回れました。

次回は息子今回の旅で一番楽しみにしていたシェラトン沖縄サンマリーナリゾートでの海上ジップラインの様子をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA